平成28年1月7日、株式会社Noseつばめ療育館代表取締役野瀨清一と申します。
皆さま新年明けましておめでとうございます。
本年も益々のご愛顧を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年4月1日に開設予定の「児童発達支援事業」と「放課後等デイサービス事業」の準備は、おかげさまで順調に進んでおります。
ご利用を希望される方々のご相談を1件1件丁寧にお受けできていること、これからもより丁寧にご相談をお受けできる体制が整ったことが、何よりです。
本年の仕事はじめから今日で四日目。
新たな力(スタッフ)がどんどん加わって来られます。
もちろん、こちらから是非とお願いするのですが、「ボランティアでいいんでお手伝いさせてください。」と言われます。
わたくし曰く、「ありがたいことですを超えて、不思議なくらいです。」
あらためまして皆々様、力を合わせてがんばって参りましょう。

ところで、今年は申年。
申年以外の年に「申」という字を見せられて「さる」と読める人がいったい何人いるでしょうか?
普通は、「申し上げます。」の「申」ですよね。
つばめ療育館が目指す『療育支援』の意味は、まだまだ知られていません。
わたくし自身、まずは療育支援とは何かを力いっぱい「申す年」かなぁと思っていました。
その矢先に申年を迎えました。よっしゃ~の年にしたいですね。

(つばめ療育館/代表取締役/野瀨清一)