「一意専心」この四文字熟語の意味。改めて調べました。
かつて、3代目若ノ花が大関昇進の口上を述べた時の言葉です。
つばめ療育館は、まさにこの境地です。
燕市の子どもたちの未来のことは、もちろん第一です。
この第一のことを叶えるには、職員の安定が大事です。
安定とは、「生活」であり、「やる気の維持」です。
一意専心とは、『他に心を動かされず、ひたすら一つのことに集中するすること』
「一意」はいちずに、一つのことに心を注ぐこと。
「専心」は心を一つのことに集中すること。

つばめ療育館は、療育の始まりを0歳と捉え、一意専心を貫く覚悟です。
もう一回強調しますが、そのためには、職員の安定があってこそ、成し得ることと思っています。
とかっこつけていますが、実は自分がまだこの境地に達していないことが、急に脳裏を横切ったからちょう慌てて昨日の書き込みを変えた次第です。
すでに御覧になられた方がおられましたら、あしからずお許しください。