つばめ療育館指導員兼事務員の渡辺です。
今まで色んな職場でお仕事をさせていただきましたが、療育の事業所で働かせていただくのは初めてです。 正直「療育」という言葉の意味もあまり知りませんでした。

私には、7歳と3歳の子どもがおり、毎日子育てについての悩みが尽きません。
子どもを育てていると、成長についてどうしても気になるところが出てきます。
先日(5/24)、つばめ療育館で公開イベントがありました。
『第2回親子で療育体験の日』です。
発達支援コンサルタント・保健師の町村純子さんが講師を務められました。

「親が育てにくいと感じること」は、「育ちにくい」という子どもからのサインです。子どもの発達を線で観察し、予防的な視点で現状の改善に努める。
「自分で発達できる力」「生活していける力」をつけてあげるお手伝いをしていきます。

という町村さんのお話がとても印象的でした。
町村さんが言われる「親が育てにくいと感じること」とは、例えば、母乳がよく飲めない、寝返りが出来ない、離乳食がうまくすすまない、などです。
そういった育てにくさを改善していくことが「療育」なんだなと、納得しました。
「療育」は社会の大きな基盤になると思います。
そんな「療育」の存在を多くの人に知ってもらい、「療育」がもっと身近な存在になれば、私のような悩めるお母さんの心労を少しでも減らすことが出来るのではないかと思います。

次回で3回目になる『親子で療育体験の日』。
6月28日(火)午前10~正午、ぜひお気軽にご参加ください 🙂

 

第3回療育体験[第2回親子で療育体験の日]の様子

 

4-5-1生後半年位の娘です。この頃にこのようなイベントがあったら是非参加したかったです…。

(つばめ療育館/指導員兼事務員/渡辺志保)