平成27年12月7日、つばめ療育館のホームページがアップされました。
代表(正式には、来年の4月1日からですけど)として、喜ばしい限りです。
皆さま、本当によろしくお願い申し上げます。
ところで、つばめ療育館の「お知らせ」でご紹介いたしました、広島市こども療育センター小児科医坪倉ひろみ先生のご報告。
皆さまは、どうお考えになるでしょうか?このご報告は、私の中ではものすごい転機となりました。

『発達障害』は、先天性(生まれるときから)の障害です。
坪倉先生のご報告のとおり、運動発達の障害が早く現れるとすると、それを見逃さなければ障害を阻止できることになる。
「大人」の責任は大きいと思います。
たとえば、10か月の赤ちゃんが、背を丸くし、足の全面を床につけ、お尻の接地面積を広くして座っているため、お座りも不安定。
これでは、赤ちゃんが前の物、後ろの物、横の物、上の物などを自由にとって遊ぶことはできませんよね。
赤ちゃんは、一生懸命サインを送っています。このサインをキャッチして、いち早く直してやればいいじゃないですか。