平成27年12月27日、つばめ療育館の建物にライトアップを行いました。

つばめ療育館の屋根瓦には、完工当初からRYOIKUという6つのローマ字が描かれています。
描かれているといっても、ちがった色の瓦でRYOIKUと伏せてもらったものですけどね。
このアイデアは、瓦施工業者である野瀨瓦店店主からの提案が発端でした。
屋根の上の6つのローマ字をライトアップするためには、野瀨瓦店の協力が絶対に不可欠です。
わたしからの連絡を受けて、すぐさま駆けつけてくれた野瀨瓦店店主とあととりの長男。
三人で一緒に屋根に登り作業を行いました。

わたしが色合いのイメージを二人に伝えながら、瓦職人の巧みな技で10mのLEDライトを、RYOIKUを目印にしながらつなげていきました。
建物の玄関から左右に向けた箇所のライトアップは、わたしの妻と長男が担当してくれました。
もちろん、つばめ療育館代表取締役であるわたしのイメージを二人に伝えてからの作業です。
二人は、伝えられたイメージどおりに雨風に強い透明のテープを使用しながら、一生懸命に作業してくれました。
つまり、屋根の上と下で合わせて五人の知恵と技が集結して成し得たライトアップでした。

作業を終えた23日の午後4時頃、五人はつばめ療育館の玄関からちょっとだけ小中川小学校よりの道路まで小走りに行き眺めてみました。
実は、そのあと作業を行った五人の気づきで、微調整を行いました。
23日の夜から3日間ライトアップをご覧になられた方々は少なかったでしょうが、微妙に変化していった箇所に気づかれたでしょうか?
ちなみに次の点灯日は、大みそかとお正月三が日の夜を予定しています。

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(つばめ療育館/代表取締役/野瀨清一)